【大阪府】若宮八幡宮・菱に乗ってきた竜神

寝屋川市の民話では、大雨で村が水に沈みかけたとき、菱の上に大きな蛇のような生き物が現れ、村人は竜神だと考えました。その竜神が黒雲とともに天へ昇ると雨が止み、水が引いたため、村人はその場所を神域として祀ったとされます。寝屋川市は、この昔話に関連する現在の場所として若宮八幡宮を示しています。

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