【福岡県】石垣山観音寺

#牛鬼

石垣山観音寺の寺伝では、夜中に鐘が鳴り、牛や馬、村人が消える怪異が続いた後、頭は牛、体つきは鬼という怪物『牛鬼』が現れたとされます。住職が読経と宝剣によって牛鬼を退治し、手を寺に保存し、耳を付近の山へ納めたことから『耳納山』と呼ぶようになったと語られています。現在も寺では『牛鬼の手』と伝わるものが秘蔵され、福岡県公式観光情報でも紹介されています。

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