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福岡市の資料では、貞応元年(1222)に博多の海に人魚が現れ、国家長久の瑞兆と占われたため寺内に埋葬されたと伝えられています。これを機に寺名が龍宮寺へ改められたとされ、現在も人魚伝説で知られています。福岡市地下鉄の案内では、境内の人魚塚や、一般公開されていない人魚の骨・掛け軸が伝えられていることも紹介されています。
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