【奈良県】不審ヶ辻子

#元興寺(がごぜ)

奈良市には、元興寺の鐘楼に夜な夜な鬼が現れ、法師と激しく争ったという話が伝わっています。夜明けを嫌った鬼が逃げ、法師が追いかけたところ、ならまちの一角で突然姿を消しました。その鬼を見失った場所が『不審ヶ辻子』と呼ばれるようになったとされ、鬼は『元興寺(がごぜ)』と伝えられています。

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